TERRAIN VAGUE vol.33

「花結び 旧暦端午の節供」 2016年6月8日(木)19時から 東方学会本館三階33の2 温室にて

TERRAIN VAGUE(テラン・ヴァーグ)それは都市の空き地を意味します。「深層意識に触れられたりゼロに帰れる場所が必要」とガーデンプランナーでありフラワーアーティストでもある塚田 有一さんは提唱し、様々な興味深いワークショップを企画運営されています。季節の花や植物は無造作に置かれているようで、やはり私などとうてい作りえない空間がそこにはあります。そんなテラン・バーグという空き地での今回のワークショップは、いつもとは趣の違ったにものになりそうです。
日々植物と接している塚田さんにとって、結びとはどんなものでしょう。結ばない日々を過ごす私たちにとっての結びとはいったいなんなのでしょう。古事記の最初に出てくる神様はどうして「ムスヒ」なのでしょう。結びに神秘を感じることができるでしょうか。そんなことを考えながら端午の節供をテーマに、結びについてのお話を都市の空き地 TERRAIN VAGUEで行います。

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